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コワーキングスペースのメリットデメリット

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2022.3.2 / コワーキング

コワーキングスペースのメリットデメリット

コワーキングスペースというのは、フリーランスや企業家、ノマドワーカーなどのように、場所に縛りがない環境で働いている人たちが集まって共に仕事をする、共有型の仕事場のことを意味します。
起業のときにオフィスを構えるのではなく、コワーキングスペースを利用するという選択肢も考えられるようになっています。

低コストで広いスペースを利用できるのがシェアオフィスの大きなメリットですが、
その他のメリット・デメリットにはどういったものがあるのでしょうか。

コワーキングスペースのメリット

コワーキングスペースのメリットは、以下のようなものがあります。

①低コストで仕事場を確保できる

コワーキングスペースは仕事をするのに必要なデスクやチェア、ネット環境が整っているため、一般的な賃貸物件やレンタルオフィスなどを借りるよりも圧倒的に低コストで作業スペースを確保することができます。

②交流や情報交換、新たなビジネスチャンスがあるなど

コワーキングスペースには異業種や世代の違う人が集まるため、交流や情報交換、新たなビジネスに発展する可能性があります。
コワーキングスペースは、交流を促進するために室内のレイアウトが設計されていたり、休憩所を設けたりするなどの工夫がある場所が多いです。また、コワーキングスペースで交流イベントが行われることもあります。

③清掃などの手間がかからない

作業スペースの管理は運営会社側がしてくれるため、清掃などの手間が無くいつでも綺麗なオフィスを利用する事ができます。

④打ち合わせや会議のために利用できる

施設によっては会議室やセミナールームが設置されているところも多く、会議やミーティングの際に利用することができます。

⑤仕事に必要なインフラが整っている

Wi-Fiや電源、モニター、複合機など仕事で必要になる設備が整っています。
自宅で揃える必要がなくレンタルするだけで快適に仕事ができるのはコワーキングスペースの大きなメリットでしょう。

コワーキングスペースは、自前で設備を整えるよりもはるかに低コストで仕事場を確保することができます。
アクセスのよい場所を選んで、移動などの負担を減らすこともできます。

コワーキングスペースのデメリット

一方、コワーキングスペースは、コミュニケーションを取りやすい空間のためデメリットも生まれてしまいます。

①集中できない可能性がある

他の利用者とのコミュニケーションを図れるのがコワーキングスペースの魅力のひとつですが、人によっては周りの人が気になって集中できない場合もあります。

②セキュリティ面の懸念

不特定多数の人が集まるコワーキングスペースでは、情報漏洩などをはじめとするセキュリティ面でのリスクにも注意が必要です。

③座席が確保できない場合がある

フリーアドレス席のコワーキングスペースは利用金がリーズナブルな反面、利用者が多い時には座席が確保できない場合もあります。

④利用時間に制限がある場合がある

コワーキングスペースの中には、利用時間が運営スタッフの常駐している時間帯に制限される場合もあり、使いたい時に使えない可能性もございます。

さまざまな働き方に対応できるコワーキングスペースですが、業種や人によっては向き・不向きがあります。

お気軽にお問い合わせください

ハマポートでは、フリーアドレスでお仕事ができるのコワーキングスペースと、
自分の専用スペースが確保できるレンタルオフィス、両方のスペースをご用意しております。
セキュリティの心配や静かな環境で仕事をしたい場合はレンタルオフィスを選ぶなど、
自分の仕事スタイルに合わせてスペースを選ぶ事が可能です。

内見も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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