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シェアオフィス(レンタルオフィス)とは

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2021.12.2 / レンタルオフィス

シェアオフィス(レンタルオフィス)とは

シェアオフィスは、企業や個人が利用するためのオフィス空間や設備を、シェアするという発想の貸しオフィスのことです。
1つの大きな空間を異なる複数の企業が利用し、それぞれが別々に働くイメージです。英語では「Shared-Office」と呼びますが、日本ではシェアオフィスの名称が定着しています。

シェアオフィスの最大のメリットは、オフィスに関わる初期費用を大きく削減できることです。
コロナ禍によってリモートワークを採用する企業も多く、オフィスのあり方自体が見直されているなか、オフィスの費用削減に大きく貢献するシェアオフィスは、新しい職場環境の1つとして大きな注目を集めています。

ワークスペースにはどういったものがあるか?

オープンスペースタイプや固定席タイプ、個室タイプなどさまざまなものがあります。
オープンスペースをコワーキングスペース、固定席・個室などの専用スペースをレンタルオフィスと一般的に呼称する事が多いです。

今はオープンスペースで問題なくても、事業を進めるうちに、個室が必要になるような場合もあります。
事業拡大の規模に応じて、プランを変更できるのもシェアオフィスの大きな特徴です。

シェアオフィスのメリットとデメリット

シェアオフィスのメリット

  • 初期費用を抑えることができる
  • 会議室やラウンジなど共有スペースも利用できる
  • 情報交換や人脈の拡大が期待できる
  • 法人登記や住所利用が可能

多くのメリットがあるシェアオフィスですが、当然ながら注意点もあります。注意点についてもしっかりと理解した上で検討するといいでしょう。

セキュリティに注意が必要

シェアオフィスは複数の企業で1つの空間を利用するため、セキュリティが問題になることがあります。印刷物がほかの企業の資料に紛れたり、パソコン画面を見られたりするといったことが起こりえます。

これを防ぐためには、印刷時にパスワードを設定したり、パソコンの配置に配慮したりすることが重要です。
専用のオフィス空間を使用でき、セキュリティ面で安心できる個室タイプを利用する、鍵付きのロッカーを利用するなど、自分の事業内容や業務規模に応じたプラン選択が大切です。

横浜のレンタルオフィスはハマポートで

ハマポートでは、フリーアドレスでお仕事ができるのコワーキングスペースと、
自分の専用スペースが確保できるレンタルオフィス、両方のスペースをご用意しております。

内見も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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